05年02月の記録

2005年02月25日


livedoor スカイプアウトカードS
。

ライブドアからSkypeOut用の度数カードがやっと発売される。
ライブドアデパートだから支払いはカードのみですが。なぜか本家SkypeでSkypeOutのポイントを買おうとしたのに、クレジットカードの認証で蹴られて困っていたあなた。確実に日本で買うチャンスですぜっ。
(そういえば、フィッシング詐欺の取材やって知りましたがSkypeOutの決済でカードが蹴られる件。Skypeじゃなく、カード会社が蹴っている場合もありうるとゆー話でした。そーなのか。)、

と、朗報かと思いきや。
このSkypeカードの販売、1000枚限定なのだそうです。
シャチョー、シャチョー。絶対足りませんって。1000枚なんて。一瞬でなくなりますって。(^^;


2005年02月24日


Political Compass

という「自分の政治的スタンスを測る」サイトがありまして。
英語なのですが、こちらに日本語で、体験記録Blogがあったので、これを参考に私もやってみました。

---
Your political compass(あなたの政治的立ち位置)
Economic Left/Right: -4.50 (経済的にはド左翼)
Social Libertarian/Authoritarian: -1.28 (自由/権威主義モノサシでは少し自由主義的)
-----

 左翼ジャン!(^^;
 経済的モノサシではド左翼、自由/権威主義的モノサシでは少ーし自由主義寄り……って、えええ? 私、保守本流ド真中ですよ? 左? 左? 
 米欧のモノサシで計った結果なので、我々日本人の感覚とは違うんだろうとは思いますが……、じゃぁ、米欧で右って私よりもっともっとずーっと右なんだろうか。ありえねぇ。

*


 ありゃりゃ。
 livedoor ニュースにトラックバック打ったんだけど、あちらのトラックバックリストからは消えてるなぁ。昨日は載ってたんだけどなぁ……。

 あ、一覧表示しないと、最近4件しか表示されないのか。
 それならそう書こうよ。
 私が作った、この(で)日記スクリプトでさえ、4件以上トラバがあった場合は「他 xx件」と表示されるようになってるぞっ。まだ4件以上トラバ打たれたことないけど。(^^;

*


 それはそうと、ライブドアニュースへのトラックバック受付って、本当にライブドアが書いたニュースにだけなのね。転載されている、asahi.comや毎日新聞が出元の記事にもトラックバックを付けたいなぁ。

*



 ありゃ、化けますか。なんだろう。

 …substrで文字切るときときに失敗してるかな? 文字コード変換自体は表示直前にJcode->($str)->utf8で一括してやってるので、たぶん大丈夫なんじゃないかな、と思っているのですが……・

 原稿が落ち着いたらスクリプトを見直してみますです。
 (今はさすがに無理……今日明日中に雑誌残り6P、Web向け2本 orz)。



2005年02月23日

ニッポン放、新株予約権発行 フジテレビ、ニッポン放送を完全子会社化へ

 素朴な疑問なのですが……こんなふうに新株予約権発行が取締役会を通すだけでできてしまうんだったら、株の持ち合いさえあらかじめしておけば事実上、敵対的M&A買収なんてどの企業でも成り立ち得なくなってしまうのでは。 

 別にライブドアの肩を持つ気はさらさらないのですが、こんな、一方だけに「無敵コマンド」があるなんてとても公正なルールとは思えません。まして、無敵になるのは、元々有利な既得権側ってのがさらに輪をかけて不公正感を増します。

 なんというか……、思い切り話が飛躍しますが、今の日本社会の嫌なところって、いたるところで「既得権側がやたら有利で、新参者が絶対負ける」という仕組みがありとあらゆるところで見られることだよなぁ、と最近思います。それでやる気のある新参者は腐り、既得権側は本来の仕事ではなく、さらに既得権を強固なモノにするために政治的な活動に力を入れるようになる、と。その内、世の中、本当に腐っちゃうぞ、こんなんじゃ。

 堀江モンの(単純に)「お金を持っているほうが勝っていい」という価値観は、マスコミなどでは強く批判されていますが、個人的にはまだまだマシなルールだろうと大和は思うのです。少なくとも、単純に「今あるものを変えない」だけよりはよほどマシ。

 いや、まぁ、さらにいえば、新規参入者も既得権者も公正な条件で、世のため人のためになるほうが勝つようなルールになっているのが本当は一番いい世の中だろうとは思いますが。
*

ライブドアPJニュース「毎日新聞、ライブドア・ニュースの動向を速報【東京都】」

なるほど、PJ投稿するニュースって、この手の「ネットウォッチネタ」みたいのでもいいのね。今度やってみよう。

……にしても、このニュース、ちょっとかっこ悪いよね。どさくさに紛れて何はしゃいでるんですか、っていうか。こんなネタじゃなくて、もっとちゃんとニュースの中身で取り上げられるようになりましょうね。(^^;>PJデスク


2005年02月21日

 携帯テレ電「ワン切り」にご注意! 有料サイトへ誘導

 確かに、そういう仮説がインターネット上にもあるんだけど。
 ドコモが対策を立てている、というならドコモか、それに近い筋がそう発言したということなんだろうか?

 というのも、実は、私もこの件について調べていたんだけど、仮説を立証するだけのデータが集められなかったからだ。正直、私は、この説には確証が持てない。

 自分で調べてわかったのは、テレ電ワン切りの着信とSMSの着信にほぼ因果関係がないことだ。自身を含めて私の周りに、先々週あたりに着信がよく起こっていたので聞いてみた(サンプリング数:10名)のだが、手元の統計では、ワン切り(2秒以内の知らない番号からのTV電話着信)はFOMAユーザほぼ全員にあるのに、迷惑SMSが来ていない人が半分いる。
 ただ、ワン切りでかかってきた番号にかけてみると、それが当日でも2日後でも「話中」になる。ということは、単なるいたずらではなさそうだし、コールバック目当てでもないということだし……。

 asahi.comも、もう少し、何がどうしてそうわかったのか書いてくれないもんだろうか。

*


ケータイの偽装着信番号対策について。リンク先はドコモだがケータイ3社いずれも対策をするようだ。

ただ、「偽装の可能性がある場合は非表示」ってそれでいいんだろうか。単にできない、ということなのかもしれないが、あきらかに不自然な発呼が、ごく普通の、それなりに数多くあるだろう非表示通話と見分けがつかなくなるのは問題ないんだろうか。

(私の理解が間違えていなければ)携帯電話では相手先電話番号を表示しないパターンには次の4つが定義されている。
・ユーザー設定(いわゆる「非通知」)
・公衆電話発信
・サービス提供不可(いわゆる「通知不可」)
・サービス競合
これなら、本来のメッセージ表示理由とするなら「通知不可」が正しいと思える。件数でいうなら「サービス競合」がまず表示されないめずらしいモードであるのでこちらにまわすべきだという気がする。
 もともとこの4パターンしかなく対応が苦しいというのはわかるのだが、なにも一番問題が起きそうな「非通知」にするこたないんじゃないか、と思うのだが……。

*


 パブリックジャーナリスト修了証書、届きました。





2005年02月20日

 昨日は、ライブドアのパブリックジャーナリスト研修に行ってきました。

 パブリックジャーナリストとは、一言で言えば「市民記者」です。
 ニュース記事を書いて、ライブドアに送ります。ニュースは、採用されるとライブドアの「PJニュース」に掲載されるわけです。

 ただし、投稿するには、事前に8000円なりの全日研修を受けて、修了資格をもらわなくてはいけません。ちなみに、掲載された場合は最大で1000円相当のライブドアポイントがいただけます。

*


 第1回のPJ研修を受けた方の感想が書かれたBlogを、事前にぐぐって読んでいたんですが、

ライブドア・パブリックジャーナリスト研修の感想〜完結編〜
ライブドアのパブリックジャーナリスト研修の感想 
ライブドアのパブリックジャーナリスト研修を受けた

こちらの方が書かれている内容はかなり参考になりました。なるほど、その通りでした。
相違点は、
・さすがに5回目の研修会ということだからか、主催者側の手際はよくなった
・今回の参加者は5名と少ない
・既にPJからの投稿が始まり、PJニュースに掲載例が出始めている。
ぐらいでしょうか。

 研修自体は、確かに、参加コストに比べすばらしくパフォーマンスの高い内容です。個人的に、お得だと思えたのは、社会部の元記者、現役記者による、インタービューのシミュレーションを目の前で見られたことですね。元記者(講師の小田氏)がインタビュアだったんですが、あの辺の方はもう眼光から我々とは違いますね。怖えぇ、怖えぇ。(^^;

*


 あと、LivedoorのページやBlogを読むだけでは、ちょっとわからなかった部分もいくつかわかったので、参考のために書いておきます。

 これで研修会は五回目なんですが、現在、修了者は60名ほど。600名ほどのバックオーダ(参加希望者にまだ研修案内を発送していない)を抱えているそうです。ちなみに、今回PJ研修の案内は30名ほどに出したのだそうです。最終的に参加したのは5名だけになってしまいましたが。

 なお、PJニュースのデスクとしては最終的な希望としてはPJを1万人規模にできるといいな、ということでした。できるといいな、であって、1万人に向けて具体的に何かしているというわけではないようですが。

 ところで、一般の投稿者がニュースを投稿する、決まった編集者がそれを選んで掲載するというサイトとしてSlashdot.com(日本版はスラッシュドットjp)などもあるわけですが、ああいうスタイルにしようと思わなかったのですか、という問いに対しては「存在自体を知らなかった」ということでした。 運営サイドはニュースの専門家ですが、インターネットに関してはさほど詳しくありません。

*


 現在、掲載本数はかなり少ないPJニュースですが、投稿されながら没になっているニュースがあるそうです。製品紹介記事などが没になっているそうです。

 記事の著作権に関しては、掲載されなかった場合は投稿者本人に、掲載された場合はライブドアに移るそうです。

 なお、投稿した記事の署名欄から自分のWebへのリンクはOKだそうです。これで、投稿モチベーションあがる人はいるかもしれませんね。
 ただ、PJニュースに関しては聞けなかったんですが、どうもライブドアNewsのビュー自体が、実は周りが抱いているイメージほどは多くない(私の書いた記事だとこれのビュー数の一番多かった日のほうが、ライブドアNewsトップページの1日平均ビュー数より多い)ようなので、効果にあまり過大な期待をしてはいけない気もしますが。
 また、基本的には、記事中からはあまり他のページへのリンクはしたくない、ということです。



 原稿料の1000ポイントは「最高で1000ポイント」なのだそうです。ぼくら参加者の間では「まぁ、ないものと思った方がいいかもね」ということで一致してました。ちなみに、この原稿料なんですが、ライブドアが他社の媒体からニュースを転載する(毎日新聞や共同からのがありますね)ときに支払う使用料よりも高額なのだそうです。なので、これ以上上げるのはちょっと……ということだそうで。

2005年02月19日

 大手コンピュータメーカ(ITゼネコン、とも言う)F社のWebに「IT企業一覧」というページがあります。
 数多くの企業が掲載されている。自社系はもちろん、ITゼネコン系(Nなんちゃら、Hなんちゃらとか)、商社系(日商エレとか)、××総研(NRIとか)も。
 電電系に至っては、NTT本体を初めとして、コム、コムウエア、ドコモ、東西、IT、ME、エレ、ビズリンク、ファネット……とずらりそろっています。ITライターでもやってない限り業務がぱっと頭に浮かぶことがなさそうな会社も網羅されていたりします。

 でも、この「IT企業一覧」には、実はLivedoorはありません。楽天もない。当然、YOZANとかもありません。ソフトバンク系の会社はあれだけ数があるのに、エントリしてるのはYahoo!BBのソフトバンクBBと、SBP、ITmediaのみ。(後の2社があるのはきっと「出版社だから」。日本のコンピュータ情報のニュースソースだからでしょうね)。

 前者も後者もIT系企業なはずなんだけど、前者(少なくともF社)からは前者しかIT企業として見えてないみたいだ。きっと、この二つにはすっごく深くて暗い溝があるんだろうなぁ……。

 ……と、いうようなことを佐々木俊尚氏のコラムを読んで思いました。
「日本テレコムの人となら仲良くできたんですけどね……」
(※と、NTTの人が言った、と)。

 あはは、でしょうねぇー。(苦笑)

 ちなみに、佐々木氏はソフトバンクはIT企業の体質と言っているが、後者IT企業的ということなのかなぁ、と思いました。なんというか、ベンチャー体質IT企業とでも申しましょうか。

2005年02月18日

 子供が「恐竜って絶滅してないんだね!」と目をキラキラ輝かせながら語ってきたわけです。

 どういうことかと聞いてみると。実は今週、子供はインフルエンザにかかっていまして。熱は下がったのだが、まだ病院で証明書をもらってこないと学校に行けない、という状態だったのです。まぁ、それじゃ、暇だろうと「週刊 そうなんだ(デアゴスティーニ刊)」と「かがくる(朝日新聞社刊)」という子供向け科学読本を買い与えたのですね。そしたら、その「かがくる」の方にそんな話が載っている、ということだったわけです。

 どれどれとて読んでみると。
 それは「恐竜は絶滅していないってホント?」という「進化」ついてにての記事で。恐竜には鳥に似た骨格や羽毛を持つものがあり、それらの特質が現在生きている鳥たちにも受け継がれているというお話だったわけですが、それの最後で、こう締めくくられていたのですね。

 「恐竜は絶滅したのではなく、鳥に姿を変えて生きているともいえるね。」


 ……。

 うーんっ。
 まぁ、それはそうなのですけどね。
 ですが、絶滅してないかと言われれば、やはり恐竜は絶滅したというのはレッキとした事実なわけです。それを結論として「姿を変えて生きている」というのは何か違うのではなかろうかと思うわけです。少なくとも、何も知らない子供に対しての説明としてはあかんだろ、と。
 なんというかなぁ、そういう大人向けのレトリックをさらっと、子供向けの科学雑誌で書いてしまうのはどうなのか、というか正直、問題あるんじゃない? と思うのですがね。どうなのでありましょうかねぇ。

#あ、「そうなんだ」の方は、割と安心して読めました。

2005年02月17日

例のワンクリック詐欺サイトのスパイウエアもどきなソフトですが、
SymantecのSecurityResponseに3件送ったところ、一つはきちんと
「トロイの木馬」として認定されNorton AntiVirusでひっかかるように
なりましたが、残り2つは今のところ「不正なプログラムとは判断できず」
という状態になってしまいました。うーむ。あきらかにIEコンポーネントを
使って詐欺サイトにメールアドレス他を送りつけるトロイの木馬なんだがなぁ。
困ったものであります。

2005年02月15日

ケータイ用語の基礎知識「メールヘッダとは」がアップロードされました。
今週の予定は、Internet Watchでフィッシング関連の記事、スペースアルクの2回目、週末にライブドアパブリックジャーナリスト研修、それから締め切りは来週半ばですけどPC Japanの特集(これもフィッシングを初めとしたセキュリティ関連)という感じです。結構あるなぁ。

2005年02月14日

うちにも来ました、米田寅美さん79歳からの迷惑メール。
苦労してますな……迷惑メールを書く人も。(苦笑)

2005年02月13日

ユーザーフレンドリーになったJAXA。

H-��Aロケット6号機 事故はなぜ起こったのか
http://www.jaxa.jp/news_topics/vision_missions/h2a6/index_j.html

というページができていますが、一般の人にもわかりやすく事故の原因や、これからのJAXAのやるべきことなどが説明されてますね。
特に「事故の原因」ページhttp://www.jaxa.jp/news_topics/vision_missions/h2a6/factor_j.html)は図説で、特に前提知識がない私のような人にもすっと理解できる。
NASDAの頃からそれなりにやってるとは思いましたが、最近のJAXAの「一般にもアピールしよう」という姿勢はすばらしいですなぁ。しかも失敗した事例で。いや、たいしたもんです。

2005年02月12日

 この連休は割とヒマなので、今日はひさしぶりに趣味の日曜プログラミングなぞ。
 この日記でトラックバックが使えるようにしてみした。
 ……なんか表示がゴチャゴチャしてきてしまったよーな。orz
 一般的なブログに比べれば、恥ずかしいくらい質素な画面であることには変わりはないんですけどね。単に、私にデザインセンスがないってことでしょうか。orz
 まぁ、趣味で作るプログラムの限界ってことで。

 しかし、今時、趣味のプログラミングってどーなんでしょーね。PerlやらVisualBASICやらで敷居は圧倒的に低くなってる気がするんですが、あんまりやってる人って聞かないような気が。それ系の雑誌もないですしね。ああ、Oh!Xの時代は遠くなりにけり、か。

*


 この日記システム自体自作なんですが、今回トラックバック受信&一覧表示のためのスクリプトを追加したのです。MySQLのテーブル追加と、Perlスクリプト200ステップほどで、作業時間は4時間ほどかかりました。動作確認は、Yahoo!ブログと、Livedoorブログ、ココログからのトラックバックでやってます。Yahoo!ブログが、一度のトラックバックでトラックバックPingを2回、1回目は妙なURLでアクセスしてくるという変な挙動を示すのでちょっと悩みましたが……結局Yahoo!側が変なんだってことにして(^^;、adhockなやり方で対応してしまいました。まだ、挙動におかしなところがあってもご容赦ください、ってことで。
 あ、ちなみにすごく古い(2003年以前あたりか)Movable Typeからだとトラックバックを返せません。これはobseleteなGETメソッドを使ったトラックバックPingにこのスクリプトが対応していないためです。

2005年02月11日

 わはは、やっぱ[Esc]キーでメニュー出やんの。
 一太郎なんて、大学の端末室のPC-98以来だから、もう12,3年はぶりな訳だけど、[Esc]キーでメニューを出してファイル保存だったのは覚えていた。この辺は当時から変わらないわけね。

 変わったのはレスポンス性か。ふつうにWindows上でエディタ使うのと変わらん。

 一太郎は、当時から有名だったけど、私は自分では買わなかった。基本的にX68000ユーザだったのでそもそも移植されてなかったってのもあるんだけど、それに一太郎ってすごく、重かったから自分から進んで使う気になれなかった。
 一太郎はVZエディタに比べるとものすごくレスポンスが鈍かった。何かすると、ガガガ、とディスク読んだり、すっとワンテンポずれたりというのがよくあった。当時、大学のPC-98はなんか知らんがEMSやら、RAMディスクやら大量に積んで結構お大尽な速いマシンだったんだけど、それでも遅かった。
で、別に重くてもあんまり気にしない人もいたけど、X68000のEDとか全部オンメモリでやっちゃうエディタを使ってた自分には、この一太郎の重さってのが、かなり気になった。文章を書いてる最中に思考を止められる、っていうか。だもんで、文章を書くのはもっぱら、VZエディタでやった。こいつは、ごくごくたまーに(たぶんバッファの64Kbの壁ごとにだと思う)ディスクを読みに行くけど、それ以外はすごく快適にさくさく動くソフトだったから。
 一太郎はガッコのマシンで使う、あるいはOh!X編集部でやむにやまれず使う以外はホントに使わなかったな。それでも[Esc]メニューで保存を、指が覚えてたんだから、若い頃の記憶ってたいしたもんだな。

 個人的な昔話をしちゃうけど、一応、サブマシンにPC-9801Nを持っていたんだけど、こっちにはVje-β、VZエディタって組み合わせでFEP、エディタを入れてた。VZ以前は、エディタはTurboPascalのエディタを使っていたような記憶がある。やっぱり、指が[Ctrl] [K][B]、[K][K]、[K][C]の動きを未だに覚えている。

 話を戻すと、今の一太郎は、速度という意味ではあまりストレスを感じない。たぶん、これなら日常的にこれで文章を書いても苦にはならないだろう。マイマシンはCeleron 2.4Ghzだから決して現在の世間の基準からすれば速いマシンではないんだけど……きっと、世間一般のPCのCPUやディスクスピードがソフトに対して十分速度を確保できるところまで来たってことなんだろうねぇ。すばらしいことだ。

*


 あー、ただ、一太郎はいいんだけど、ATOKの操作性が……慣れないせいか、ちょっと今、苦しんでいる。
 キーバインドが全然わかんないんだよなー。
 再変換キー(ほら、MS-IMEだとマウスで選択して、変換キーのあれ)はどこなんだっ。
 

#……[Shift] [変換]か。覚えなきゃ。

*


むむっ。

某赤坂のセキュリティシステムが更新されるのをこんなところで知った。
一応、旧カード持ってるんだけど……なんにも連絡がないぞ。いいのか?
これから返してくれって連絡があるんかしら。それともこっちから返しに行った方がいいんかしら。

2005年02月10日

 論理の飛躍だ、といわれるのはあえて承知で。

 NHKスペシャル「フリーター漂流 -モノ作りの現場で-」というTV番組が放送された。
 現在、製造請負といわれる会社が、フリーターを集めて、企業はコストダウンと少量多品種生産を可能にした。しかし、集められたフリーターは、請負業者からみれば「弾」でしかない。劣悪な環境の単純作業で、生けるロボットとして安くこき使われ、企業の都合だけで現場から現場を渡り歩き、技術も蓄積できず、未来のキャリアパスを描くこともできない。という内容のドキュメンタリ。
 見ると、カナーリ暗い気持ちになります。真っ黒。

 考えてみるに、企業が、あそこまでうさんくさい請負会社に頼ってまでもコストを切り下げなきゃいかんかった背景には、やっぱり異様なまでのモノの値段を下げなきゃ、というプレッシャーがあるんですな。特に国内で作るような品物は外国製品に比べて付加価値を付けられるようなものに絞られているとはいえ、やはり中国製とかのやたらと安いモノと太刀打ちするにはできるだけ安く作って売らねばならん。あんまり流行らなかった言葉だけど「チャイナショック」そのものなわけです。

 で、どうして中国製品は安いかというと、理由の一つは、人件費が猛烈に安いせい。
 人件費が安い理由は盲流と呼ばれる地方からの出稼ぎ労働者を安い賃金で酷使できるせいもあって、それから、人民元が中国政府の方針によって実質より安く抑えられているせいもある。
 現在、中国政府は、米国あたりから「元を切り上げろよ」と圧力をかけられている。それでものらりくらりと要求をかわしつづけていて、ここ数年は1ドル=8.2760〜8.2800元「ほとんど変わっていない」レートを固定しつづけている。それどころか、日本から見ると、ドルは対円でどんどん下がっているから人民元は円に対してここ数年ではむしろ下がってしまっているわけですな。

 それと、中国製品の安い理由のもうひとつは、これもやっぱり中国政府の方針で、いびつな「加工貿易税制」を中国で敷いている取っているせいでもある。
 中国にモノを輸入する際には関税のかけかたには2つのモノサシがあって。ひとつは「中国国内で消費されるもの」に使われるモノサシ。これは輸入するものにものすごく高額の関税がかかる。もうひとつのモノサシは外国、つまり日本やアメリカに輸出する際に使われるモノサシ。こちらはほとんどのもので「税金がかからない」ように税率が振られている。つまり、たとえば、携帯電話のICと基板を輸入して、中国内で組み立てるのに「組み立てて全量日本に輸出する」ことにすれば、税金がまったくかからない。

 この2つに仕組みによって、輸送費さえ気にしなきゃ、中国はコストをほとんどかけずに組み立てられるわけで、実際、猛烈な輸出ドライブを世界各国にかけているわけです。中国は。
 …そんな理不尽な敵に、対抗させられているわけですな、あのNHKドキュメントの組立工場は。そりゃ、どんな汚い手を以ってしてもコスト下げようとしますわな、そりゃ。

 この辺って政治の力でどうにかならんのか、と思うんですがね。
 中国政府がルール無視で、変な為替相場を維持したり、一般的に許されない税制を作り上げたおかげで、中国の組立工場は実態以上に安くモノ作りができているんだから「元を切り上げろ」「理不尽な税制は許されない」と圧力をかけてくれないかな、と。
 それだけでも、あの「弾」としてこきつかわれていたフリーターたちは、多少なりとも楽になるのではないかと思うのだけど。

(もちろん、他にも、いろいろ他にも手をつけなきゃいけない部分はあるでしょうけどね、今の理不尽な状況をどうにかするには。たとえば、あの請負企業とか)。

*


 それはそうと、今日買ったモノ。

志


2005年02月09日

先日、Internet watchで「ワンクリック架空請求に注意」という記事を書かせていただいたのに続いて、今日は、「Windows Updateにウイルス削除ソフトが入っているよ」ネタを書いてみた。
いつもはInternet watch編集部にはFTPかメールで原稿を送るのだが、今回はちょいと事情があって「宅ファイル便」で送ってみた。
*

先日、ひっそりと始まったLivedoor パブリックジャーナリストニュースだが、2日目にして、もうニュースがなかったらしい。
2月8日は、記事がありません。
おい、書けよ! せめて最低限、なんか書かなきゃジャーナリストもへったくれもないだろう!(^^;

2005年02月08日

朝日新聞社の記者の方が書いていたしがない記者日記が全焼して廃墟になったのは、
切り込み隊長が火をつけたから
であることが判明した。
セル、キター。
ライブドア・ニッポン放送買収、キター。

今日は、(一部方面の方にはたまらない)ニュースが多い日ですね。

2005年02月07日

 ライブドア PJ(パブリックジャーナリスト)ニュースがひっそりと始まったようだ。

 ほんっとうにひっそり、だなぁ。プレスリリースを流さなかったのか、ITMediaにもInternet Watchにも「始まった」というニュースが載っていない。っていうか、ライブドアの中でも「始まったよ」という告知が全然ないような……。

2005年02月03日

ドコモ、新FOMA「700i」シリーズ発表
普及機とはいいながらも、メガピクセル級のカメラ、QRコード読み取り、iアプリ、Flashにも対応してんのね。一世代前の主力機ぐらいの機能はあるってわけか。うーむ。

*


書かせていただいた
「英語学習には最新ケータイを (1)」
がスペースアルクに掲載されました。英語学習っすよ、奥さんっ。
そう、先日書いた「…によく似た」というのは英語学習本で有名なアルクさまだったのです。

パソコン誌、ケータイ誌、トレンディ男性誌(DIME)、女性誌(女性自身)、経済誌(エコノミスト)、CG誌、ときて、ついに教育方面ですよっ。うはははは。
さぁて、次はなんだっ。世界制覇かっ。


2005年02月01日

裁判ネタ。
まぁ、これに関しては多くの人が意見を書いているだろうし、私の意見もごくごくありふれたものだろう。とはいえ、何か書かずにはおれんので、一言だけここに。

松下、何考えてんだ。

それとも一部で言われているように裁判官の問題なんだろうか。
なんにしても、2月に発売される新しいバージョンの一太郎は、私も買おうと思います。現一太郎ユーザーじゃないですが、ジャストシステムは応援したい。




現在の記録へ
[←先月の記録]